FRESHスタッフブログ

2019年初!渓流釣行!


皆さんこんにちは!
九州男児のレンです!

やっと行けました・・・渓流!!!
2019年の解禁から、すでに一か月が過ぎようとしているこんなタイミング。
出遅れた感MAX(笑)

そのかわり準備はしっかりできました!
どんなルアーを準備したかというと・・?!
IMG_9897
ウォーターランド
「ジャークソニック55」
IMG_9896
ウォーターランド
「ジャークソニック65」
IMG_9898
ラッキークラフト
「フラッシュミノー80SP&F」
IMG_9899
ラッキークラフト
「ワッチシリーズ」「ビーフリーズ48LB-F」
IMG_9901
ラッキークラフト
「トゥートゥイッチャーIM」
IMG_9902
スプリーモ
「モフィーSS」

様々なルアーを使うことで、そのルアーの得意な場面や有効なアクションが見えてくるので、固執せずにいろいろなルアーを試すのが僕のスタイルなので統一感はありません(笑)
でも釣りってそんなところが楽しいと思うんです。


このルアー達を忍ばせ、いざ入渓!!!

昨年、調子のよかったストレッチへエントリー!
6時ごろから入渓して見慣れた景色をひたすら上がるも・・・
ノーバイトどころか、ノーチェイス・・・
完全に魚がいないんです・・・
解禁と同時に多くの人が入り、魚が根こそぎ抜かれたのだと予想。
そして、雪が降るほどの低水温なのも影響しているのかと・・・
やはりエントリーしやすいところは外して、暖かくなる昼前からさらに上流へ車を走らせます。
舗装されていない道路をひたすら上り、崖を降りてエントリー。

もう・・・楽園です。(笑)
XYUZE2802

IMG_9957

IMG_9948

ウォーターランドの「ジャークソニック55」で少し深いエリアへ沈めて、上方向のトゥイッチでボトム付近のレンジをキープ。
「間」を与えながらも動かし続けるという絶妙なアクションがこの季節は有効ですね!
チェイスだけで終わる魚もリトリーブのスピードで間合いを詰めて、魚との距離をどれだけ早く縮めれるかがキーとなりますね。

「ジャークソニック」はヘビーウエイトなので、深い場所が得意だと思ってましたがボディーの面で水を掴み、きっちりロッドワークに追従して動いてくれるので、浅くても全く問題なく使用できるということが判明。
このルアーは水温の上がる季節になると、さらに性能を発揮してくれると感じました。


今回一番多用したのが
「フラッシュミノー80」と「ビーフリーズ48LB-F」ですね。
IMG_0006

IMG_9928

やはり「スロー」というところがキーとなるため、この二機種が圧倒的に釣果を伸ばせました。

「フラッシュミノー80」は渓流ではなかなか使われないサイズのミノー。
でも魚にとっては関係ありませんからね。
人間が勝手に大きいと判断しているだけで、このサイズのミノーの集魚力と間合いを詰めていける能力は抜群なんです。
軽いジャークで飛ばした後にロールが残るようにしてあげれば、どんどん魚との距離が縮みます。
そのロールのおかげでスローにアプローチする時間が生まれるということになるので、この時期は間違いなく人用ということになります。
僕にとって「フラッシュミノー80」は通年必要なんですがね・・・(笑)


そして「ビーフリーズ48LB-F」少し深いエリアで再低速域でのアプローチができる唯一の存在。
ロングビルで急速潜行することでアプローチさせれる距離のロスを減らし、フローティングという特徴を生かして深いエリアでも水を動かし、レンジをしっかりキープできます。
このレンジで、この姿勢で、そのスピードで・・・
ほんとに唯一無二です。

そんなことを考えながらたくさん魚と出会い、気づけば夕方16時頃。
そろそろ退渓を考える時間・・・
でも、怪しげなプールが見えたのでそこまで上がり・・・
本当に小規模なプールなのでアピールできる距離が極端に短いのでスプリーモの「モフィー」を選択。
このような小場所では「最短の移動距離で最速のレスポンス」が必用。
見事に予想的中・・・
IMG_0059

TKNJE81602

SWWOE4702

最後の最後にイワナさん。
かっこよすぎです♡
普通イワナはスローに反応することが多いのですが、この子は岩陰からぶっ飛んできて、一気にひったくっていきました(笑)
「冬にこの動き・・・夏は高水温だからスローなのかな?」
など考えながら崖を上り車へ戻ります。
車到着は17時。

特に一人で行くときは時間に余裕を持って安全なルートでの退渓を心掛けましょう。
暗くなると確実に遭難します。
それが渓流です。
最高の自然だからこそ、自然の怖さも比例していると考えてください。
日暮れまで釣りしたい気持ちもあると思いますが、そこはこらえて次回の釣行を楽しむように考えましょう!


今回は多くのことを学ぶことが出来ました。
今回の釣行を復習するために来週も行こうかと考えているところです・・・
メバルに行こうか、渓流に行こうか・・・
春は忙しいです(笑)


今回使用したロッドは
「LST602ML」のバット部分をカットして組み上げたカスタムロッド。
詳しくは過去記事の「渓流ロッド制作!」をご覧ください!


渓流、今年は力入れていきますよーーー!

タックルデータ

ロッド:LST602MLカスタム(5.5ftまでカット)
リール:イグジスト2004
ライン:ナイロン4ポンド
ルアー:ブログ内記載



九州男児☆レン