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タイラバ用ジャストエースお勧めブランク紹介

タイラバお勧めブランク

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こんにちは。ナカムラです。

今回は、ジャストエースのブランクの中から、タイラバにお勧めのブランクをまとめて紹介します。

タイラバ専用で発売しているモデルがないので、こちらを参考にしてみて下さい。

CSXシリーズ

CSX601UL
CSX601L
CSX601ML
CSX601M


ジャストエースで一番メインで使用しているのは、オールソリッドブランクのCSXシリーズ

UL~Mまでの硬さがあり、様々なウェイトを使い分けられるため、近海の穏やかなシャローエリアから、ディープエリアまで対応します。

MLが100g前後が使いやすいので基準として貰うと分かりやすいです。

喰いの渋いエリアであればUL~Lのアクションがおすすめとなります。

長さは、6ftと6.6ftの2種類あるので、乗る船の仕様やフィールドによって選んでください。




FSS681ULF

FSS681ULF1


バス用のソリッドティップブランク「FSS681ULF」は喰いの渋いシチュエーションで有効です。

ジャストエースブランクの中で最高峰の製法である「マスキュラーサイクロンテクノロジー」を使用したFSSシリーズは、細身なブランクから想像できない強靭なパワーを秘めています。

ソリッドティップ特有の喰い込みの良さと、感度を活かしての繊細な喰わせのタイラバにおすすめです。

80-100g前後のウェイトがおすすめです。



FSS681L

FSS681L


上記のモデルのワンランク上のパワーを持つチューブラーモデルとなる「FSS681L」。

こちらも「マスキュラーサイクロンテクノロジー」を使用しているので、この軽さからは想像できないパワーを持っています。

チューブラーなので感度に優れ、120g前後のタイラバでオールマイティーに色んなエリアを攻略出来ます。