
釣行日:3/1(日)
遊漁船:谷野丸(和歌山)
サワラスタッフ神倉が、サワラ・サゴシ狙いのキャスティングに初挑戦。
使用したブランクは「TBS731MCB」とボトムワインドロッド「ボトムワインダー72T」の計2本。
谷野丸さんは午前便と午後便があるみたいで、この日は午後便(12:00~)でお邪魔いたしました。
釣り方は、120mm前後のミノーのジャーキング。
港からポイントまでは10分かからないくらいで到着。
開始早々、パタパタと立て続けに2本キャッチ。爆釣の日かとも思いましたが、そこからピタッと沈黙モード。

アクションを変えてみたり、縦のジャークや横のジャークに変えてみたりと試行錯誤しながらポツポツキャッチ。
前半はある程度度のアクションでも釣れたのですが、後半くらいから縦ジャークのほうが反応が良く感じました。

そうこうしているうちに夕まづめの時間。
終わり3~40分前でプチラッシュ突入。最後のチャンスだと思い、手返し最優先で5本キャッチ。
空が薄暗くなってきたところで終了。合計12匹のサゴシが釣れました。

今回使用した、「ボトムワインダー72T」ですが細身ミノーのキビキビしたアクションのルアーメインで使用しました。
「TBS731MCB」はビーフリーズ100Sなどの少し幅のあるミノーなど、細身のものより抵抗が強そうなもので使用しました。

使用感ですが、TBS731MCBは若干硬く感じました。
アクションしているときに硬く感じたというよりは、魚が掛かってからのやり取りの中で思いました。
ベリーからバット部分が思っていたよりもしっかりしていたため、~65cmまでのサワラに届かないサイズくらいだと少し強く感じます。
ボトムワインダー72Tはボトムワインド専用機種ですが、思ったより使いやすかったです。
アクションもしやすく、魚が掛かった時もいい感じで曲がり、不安感もなくやり取りできました。
僕の好みですが、あと少しティップをカットして使ってみたさもありました。

初のサワラキャスティングでしたが、すごくいい経験になりました。
次回までに今回の経験を生かして、自分好みのロッドを製作してみたいと思います。