
5月10日にスタッフ乾が丹後沖のタラジギングに行ってきたのでレポートです。
舞鶴にて朝7時に出船して、2時間半ほど走ってポイントに到着。
水深は220~240m前後の所ですが、当日は小潮であまり動いてなく、軽めのジグ(350g前後)で底取が出来る状況でした。



底に落としてから10mほど巻き上げて、再度落とし底から直して、底から5m前後をスローで誘っていくと、終始当たりがあり本命のタラ3匹、カレイ5匹釣りあげました。
その後はお土産のメバル・ガシラポイントに移動して、移動したころには潮があまり動いていなく当たりもポツポツでしたが、沖メバル2匹・ユメカサゴ4匹追加して納竿となりました。

CAIで250~400gまでシャクってみて、300gまでが気持ちよく使えました。
90cm 7kg前後のタラが掛かってもバットには余裕がありました。
TBS681MHは500gまでスローでしゃくってみましたが、ある程度はジグ飛ばしてくれますが若干無理してる感じでした。
中深海だとスローで400g前後が使いやすいかと思います。
その代わりタラが掛かった際の安定感はCAIより良かったです。
<タックルデータ>
ロッド:CAI661M
リール:グラップラー300XG
ライン:PE1,2号600m
リーダー4号
メタルジグ:250~350g
ロッド:TBS681MH
リール:ソルティガ15H
ライン:PE1,2号600m
リーダー4号
メタルジグ:300~500g