CUSTOMスタッフブログ

釣行後のロッドのメンテナンスのやり方紹介

こんにちは。ナカムラです。

先日質問箱でロッドのメンテナンスについての疑問を頂きました。

今回は釣行後のメンテナンスについて紹介したいと思います。


釣行後にロッドをメンテする方がどれ位おられるかは分かりませんが、恐らく半数以下だと思います。

数回に1回の頻度や相当汚れが目立つ時に綺麗にされる方が多いんじゃないかと予想。

簡単なメンテナンスを紹介します。


①タオルやウェットティッシュで拭く

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淡水の場合は、水またはぬるま湯で濡らしたタオルやウェットティッシュなどでロッド全体を拭きます。

海水の場合は、水でしっかりと塩分を流しましょう。


これを怠るとガイドやグリップの金属部が錆びる原因となります。

②日陰で乾燥させる

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その後は乾いたタオルで拭きとってから、日陰の通気性の良い所で乾燥させます

特にグリップが湿気たままの状態で袋に仕舞うとカビの生える原因になります


あとグリップに付いてるメタルパーツも、錆びる場合があるのでしっかりと水分を取りましょう。



③埃をかぶらない様に保管

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保管の方法ですが、出来たら購入時のケースに入れて置くと良いですね。

埃をかぶらないのと、蛍光灯や日光の紫外線からスレッドのコーティング劣化を防げます。


また、保管の際は垂直に置いておけるロッドスタンドがあると便利です。

柔らかいロッドの場合、立て掛けてしまうとロッドにクセがついたりするので要注意です。

あと一番危険なのが車内に放置。

車内は夏場に限らず高温になり易く、ロッドの保管には適しません。

ロッドが熱で曲がったりする危険性もあるので、絶対にやめましょう。

参考動画


まとめ


ロッドもリールも、まめにメンテナンスして長く使える様にすれば、今の物はほんとに長持ちします。

少しでも、メンテナンスを怠れば錆などが発生しますので、特に海釣りの方は気をつけて下さいね。

ナカムラ


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