SALTスタッフブログ

釣り場で心掛けて欲しい事


こんにちは。ナカムラです。

先日の実釣講習会で色々と気になる事があったのでご紹介します。

釣りをあまりやった事のない方もやってる方も身に覚えがあれば気にしてみて下さい。

釣り場でのタックルの置き方に注意

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参加者の中で結構多くの方がやってたのですが、タックルの置き方要注意です。

駄目な置き方ですが、この写真の様にリールを下にして直に地面に置くやり方。(これは写真撮る為にこの置き方をしてます)

ルアーの交換時や魚を釣った時によく見かけたのですが、これだとリールに傷がつき、最悪の場合スプールに傷が入りライン放出時にラインに傷が入って切れてしまいます。(この場合スプール交換しないといけないのでかなり高くなります。)

またロッドは防波堤の海側に必ず竿先を向けましょう

後ろを歩く方が誤って踏んでしまい破損してしまう事故が発生すると釣り所では無くなるので、要注意です。


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こんな感じでハンドルを下にすると傷がハンドル以外には付きません。

下に置くのであればこの方法か、ハンドルの逆側にリールスタンドを取り付けて置く方法がお勧めです

この場合はラインを引っ張って、“ガリガリガリ”とロッドごと引きずるのに要注意。

ガイドの外側に傷がついてしまうので、PEラインが絡まった時に傷が入りラインが切れてしまう事があります。

ロッドスタンドに置く

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波止場であればバッカンやクーラーに取り付けるロッドスタンドが手軽でお勧めです。

ロッドもリールも大事に扱えますし、ルアーの交換がスムーズに出来ます。

この場合は後ろにロッドがあるので投げる際に要注意して下さい

キャスト時に後ろを注意して投げましょう

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波止場に並んで釣りをしていると結構あるのが、後ろを通ろうとして投げる瞬間に怖い思いをする事。

必ず投げる際は後ろに人が居ない事を確認して投げて下さい


特に釣れている時は投げるのに集中するので要注意です。

針が刺さったらほんとに大変な事になります。


準備は極力家でやっていく

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釣り場であたふたしない様に準備は家でやっていきましょう。

PEラインの結束やフックの交換等釣り場でやると時間の掛かる事は事前にやっておくと釣りに集中できます。

不慣れな人ほど現場で時間を使ってしまいがちなので、出来る事は出船前に準備しましょうね。

久しぶりの時は必ずライト等の電池類も確認して行きましょうね。

ライトはあっても電池が無ければ使い物にならないですからね。

ゴミを持って行かない

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パッケージごと商品を持って行くよりもBOXに移し替えたり、最低限の状態にして持って行くと釣り場でごみを出さずに済みます。

捨てるつもりが無くても、風で飛んで行ったり、暗くなって忘れて行ったりしますので極力持って行く荷物にゴミになるものを減らしましょう。


ライフジャケットは必ず着用

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当たり前ですが、ライフジャケットは必ず着用しましょうね

渡船屋さんで借りると浮力体の物なので、暑くて結構動きにくいです。

年に何度も釣りに行く方なら膨張式の物を購入されるのがお勧めです。

1-2万円で命が守れるなら安いですからね。

隣通し仲良く釣りしましょうね

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シーズン中の波止場は非常に混雑しています。それ故隣の方とトラブルが発生してしまいがちです。

間に入る時は「入っていいですか?」と声を掛けたり、釣れてたら「何で釣れましたか?」と声掛けて貰うと、ライン絡まってしまっても誰も怒らないですよね。

同じ釣りをする人達なので仲良く釣りして貰って、釣り仲間になって下さい。

釣りに行ったら楽しかったで帰りましょう

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色んな釣り人で賑わうシーズンの波止場はとても混雑してしまいますので、上記の事が全てではありませんが心掛けて貰えると事故やトラブルも少なくなりますし、気分良く釣りが出来ると思います。

せっかくの休日に楽しく釣りに行くんですから、楽しんで帰りましょうね。

ナカムラ

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