SALTスタッフブログ

淀川キビレ速報’16♪ vol.485.5 プラグのカラーローテの話

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こんにちは。ナカムラです。

今回はネタ無い時のルアーの話です。

種類による使い分けは細かく書いてるので、今回はカラーの使い分けの話。

よく言われる「カラーローテーション」ってやつですね。

何色を選べばよいか??

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ルアーって種類も豊富な割りにカラーもとても豊富。

見た瞬間に分かるカラーもあれば、「一体何が違うの?」と思う微妙なカラーもあります。

その中で「一体どれを選んだら良いのか??」ルアーを買う時に迷う部分ですよね。

僕なりに言えばとても簡単で、釣れると思うカラーを選びましょう!なんて言います。

カラー理論も大事ですが、信じて投げ続けられるカラー、釣れると思ったカラーを使う事が使う側の気持ち的にも重要となります。

直感を信じて買って貰いたい部分とこれから書く事を合わせて改めて売り場で迷って頂きたいです。

シルバーベース

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一番魚っぽいカラーに代表されるイワシ等に多い鱗の銀色。

これをイメージするとどうでしょう?シルバーのギラギラした感じが釣れそうに思えるでしょう!

ベイトフィッシュを意識したナチュラル系の代表格がこのシルバーをベースとしたカラーになります。

見た目的にもピンと来るし、誰でも「魚」を連想できますよね。

主に透明度の高い水や日中などの光の多い時に有効なカラーです。

ゴールドベース

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シルバーの様に自然界に居るリアルを追求するカラーではなく、目立つ事を優先させるゴールド

クリアーな水の中では違和感ありすぎですが、雨が降って濁った水ならどうでしょうか?

シルバーの存在感は掻き消される中で、ゴールドは自然と一体化しつつも目立つ存在となります。

普段から濁りの入り易い砂地の底付近や夏場の水の悪い湾奥と言った特殊なエリアではとても重宝するカラーです。


クリアーベース

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上記2色とは別の路線でボディーの透けるプラスチックボディーを生かしたクリアーカラー。

ナチュラル系の中でもシルバーよりも目立ち難く、より自然に溶け込み易くなってます。


タフな条件になればなるほど警戒する魚。

そんな中で如何にしてルアーで騙すのかと考えると、より自然に馴染むカラーで気づかせてやると違和感がありませんね。

そういった意味では一番上のチヌシャッドみたいにゴールドホロではないけども、馴染みのよいオレンジゴールドは強すぎないので濁りが薄くなってきても違和感がありません。

まとめ

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カラーのトーンの差で、どれ位魚にアピールできるのか?またアピールが必要か?とか色々考えていくと条件にあったカラーが浮かんできますよね。

それに合わせて微妙なホロの違いでのアピール力の大小やルアーの動きの違いによる誘える範囲の差。

これを自分の行くフィールドの条件や使うルアーのシチュエーションに置き換えて貰うとより意味のあるカラーが選べると思います。

迷うほど多いルアーのカラーも有効なフィールドコンディションに合わせてしっかり選んでから使って貰うと、もっともっと今まで釣れなかった魚が反応すると思います。

いきなり何色も買うのはお勧めしませんが、お気に入りのルアー、良く釣れるルアーに関しては何個か持っておくとより一層釣りの幅が広がると思いますよ。

ナカムラ

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