SALTスタッフブログ

シーバス探求! 43夜

皆さんこんにちは!
九州男児のレンです!

今日は早くも台風がやってきますね・・・
大阪の水を一掃してくれそうですね!!!

ということで、都市河川必須ルアーの「ビーフリーズ78S」について少しだけ考えてみます!
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最近BOXに入っているビーフリーズ達。
ですが、それぞれフックが違ったりしております。
ではフックごとに見ていきましょう!

がまかつ RB-MH #6

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コチラの「がまかつ RB-MH」は僕が一番多用しているフックとなっております!
まずラウンドベンドであることが、ビーフリーズにとっては大きな利点となります。
ビーフリーズ使用時には外掛かりすることが大半を占めます。
ということで、このラウンドベンドタイプはスプロートベンドタイプのフックよりも確実にフックアップ率が上がります。
しかしフックアップ後のバラシの軽減率に関してはスプロートベンドには負けてしまいます。

でも!掛からなければバラすこともありませんよね!
掛かった後のことを考えるより、それよりも前にある「掛ける」ということを大切にしています。

そして軽さが「0.52g」ということで#6サイズで、ある程度の強度を持つフックの中で最軽量となっております。
軽ければ軽いほど「ロール」が出やすいので、プレッシャーの高い河川などでは意識してこのフックを選択して使用しております。

fimoフック #6

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コチラの「fimoフック」はバラシを軽減させたいときや、大型のシーバスのみに焦点を絞った時に使用しています。
掛かり方は「RB-MH」に比べると・・・・・・( ̄▽ ̄;)
(ビーフリーズを使用した際の考え方です。シンペンなどできっちりと吸い込ませ、口の中に掛けるのであればfimoフックの方が安定してフッキングします。バリッドのリフト&フォールでは口の中に入ることが大半なので、こちらのフックを使用しています。)
そして安心するのが「伸び」に対する強さですね!
ストラクチャーの入り組んだエリアでの強引なファイトが必要なエリアでは間違いなくコチラを選択します。

そして重量が「0.56g」ということでほんの少しですが「RB-MH」よりも重たくなっております。
たった0.04g・・・・・されど0.04gなのです。
フック2つで約0.1gの差です。
この微妙なフックの重さで大きく動きが変わるのがルアーなのです。
だからこそギリギリまでこだわっています。
水押しを少しでも増幅したいときにこちらを選んでみても面白いかもしれませんよ!!!

ハヤブサ 瞬貫トレブル

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コチラは今年ハヤブサさんから発売されたバス用のフックなのですが、新たな可能性を感じておりまして・・・
ただいま研究中です!
ただいえること・・・とにかく軽い!とにかく刺さる!
ロールを目いっぱい入れて、本気の喰わせに転じたいときに使えそう!?
という感じです。

しかし、50センチほどのシーバスで少し強引なファイトすると伸びておりました。
使用する環境、タックルの見直しがこのフックには必要かもしれませんね。
しかしこの軽さは武器になるとしか思ってません!
ビーフリーズの新たな扉を開くために、今後も多用したいと思います!


まだまだ使用するスナップなどのお話もしたいのですが、あまりにも長くなると・・・
スナップなどは釣行記内で紹介します!


九州男児☆レン