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淀川キビレ速報’16♪ vol.451 シャローを攻める!

こんばんは。ナカムラです。

連日良くなる淀川の状況を目の当たりにすると、当然攻めるエリアを変えたくなります。

時間的にも余裕が無かったのもあって近所のポイントを選択。

P1170049

気分的にワームで“コンコン”アタリを感じたかったので、ピンスポットをワームで攻める展開でスタート。

1投目から本命スポットを直撃するとフォール中に違和感???

ゆるーく引っ張ってみると掛かってるw

強めに合せを入れようと思って引っ張ろうとした瞬間にフックオフ・・・。

魚の反応が即あったのでヤル気が出てきます。

3投目にも小さなサイズらしきアタリがあって、釣れる気しかしなかったのだけどそこから30分ノーバイトw



ただ魚はいるので、3箇所をランガンしながら風向きと潮の流れを考えながらタイミングを見計らいます。

風が収まった時にイケると思い!バリッド70にチェンジ。

沖に点在する岩の周りを回遊するであろう魚を岩に当てながらリアクションで狙う作戦!

5投目くらいに“ドンッ”と引ったくるバイトで横に魚が走ります。

浅いエリアの引きは強烈で、なかなか寄って来ないんで冷や冷やしながらもめっちゃ楽しいんです。

バリッド70で40cm

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上がって来たのは狙い通りの40upのキビレ!

やっぱり季節を先取りするエリアは良い型がいます。

狙い通りの大満足の1匹となりました。

短時間勝負の時は、自信のある釣りをやり通すのが良いですね。

バイブレーションで狙う際の注意点

DSC08363

最近良く聞かれるバイブレーションの釣り方。

単純に「巻くだけ」としか言えませんが、その巻く行為が非常に繊細なんです。

まず一番重要視するのが、水深と引きたいスピードに合わせたルアー選び。ほぼこれで決まると言っても良いほど重要な要素です。

例にするとバリッド55(6g)・バリッド70(12g)・バリッド70H(15g)の3個

1mの水深を攻めるなら55でゆっくり巻くことが出来ます。70にすると結構早めの巻きスピードになり、70Hは超早巻き。

このスピードは魚の活性に合わせての選ぶ基準です。どのスピードで見せたいかによって決まります。

そして、スピードと合わせて気にして欲しいのが巻く時のロッドの角度。

足場の高さがあるとこと無いとこでも変わりますが、高さが無ければ無いほどロッドは立てて巻いて下さい。

下に向けるほど、根掛りしそうな時にそのまま引っ掛かってしまいます。上にしてればそれが回避できるんです。

あとはロッドのウェイトキャパに合わせて使えるルアーを絞って貰えれば良いと思います。

ちなみにプラグの使い易いMLクラスのチェイサーなら上はバリッド70が快適に使えるルアーです

ワームよりもプラグの方が向こう合せになる率が高いので、初めての方はワームよりも釣り易いと思います。


タックデータ


<タックル>

ロッド:LM-792KML "Chaser" (Justace)

リール:14 ステラ2500S

ライン:YGK エギ・メタルX4 0.8号+シーガー エース3号

ルアー:バリッド70(カタクチ)

釣行時間:22:20-23:00

釣果:1匹

満潮:22:17 130cm 中潮

ナカムラ

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