FRESHスタッフブログ

RTO BDSフック替えてみたら?

RTO BDS
景気よくビッグフィッシュの写真をと思いましたが・・・
春は紙一重 もうちょっとお待ちを・・・(先日チャプターで釣ったんですが画像何処かに?消えてしましました?)

出しどころがはまれば確実にクランキングがエキサイティングな季節には間違いありません。

RTOシリーズとBDSシリーズ

プラスチッククランクベイトの世界を変えたこの2つが
改めて個人のSNS等で語られています。

ところで
そのままパッケージから使ってますか?

もちろんそのままでもOKですが・・・

ご存知の通りこの2種類のクランクベイトはUSAの商品で太くて大きなフックが目に付くと思います。
アメリカでは皆さんが日本で使用する感覚よりも速く使用することが多く、バスもアグレッシブにアタックしてくることが多いです。
日本で(特に関東で)そんなガツガツクランクに襲ってくる事・・・あんまりありませんよね。

そこで

フックは出来れば変えて使用してみてください。
ちょっとやそっとでバランスの変わる代物ではないので全く問題ありません。
むしろ細軸のフックに替える事によって自重が軽くなるので、
若干スローダウンする攻め方にもキレのあるアクションが保てる気がいたします。

これらのクランクで日本で良い釣果を出されている方はフックは自然と変えているようです。

自分のセッティングの参考として
RTO1.5 BDS2.2
 カルティバST-36BC(写真は36RD) ♯4か6

BDS3 RTO2.5
 カルティバST-36BC  ♯2

ちなみに
画像の一番上のBDSはデルタで23lb釣ったそのものです。
若干フックは伸びてますがフックを途中で1回変えただけで全てノーミスでした。

フックにも当たり前ですが重さはあります。
フックを変える事によってルアーの感覚を使い分けできるようになると更なるクランクの深みにはまりますよ。
BDS RTOがいかに優れてるクランクかお分かりいただけると思います!


次はラインの話をいたします!