CUSTOMカスタムギャラリー

ブランクレポート【AMI632T】 CRW-MAVERICK様

AMIブランクレポーターのCRW-MAVERICK様からレポートをいただきました。
誠にありがとうございます。

カスタムロッドの使用用途(対象魚種や使用ルアー・使い方等)

AMIシリーズは発売後、すぐ手に取った瞬間、私のホームエリアである関門海峡でのメバルのジグヘッドゲームに使用出来そうだったので、使用してみたいと思いました。

カスタムロッド使用パーツ

ブランク:AMI632T

ガイド:T-LFST-3 / T-KTTG-3 X 4 / T-KTTG-4 / T-KTTG-6 / T-ATTG-12

リールシート:IPS-KN16(Bカラー艶ありブラック)

グリップ:ITFG-FEBK(加工)

エンドキャップ:SRG27-38EBK09(加工)

スレッド:ダル402(メイン) / ダル248(ピンライン)

製作する時に工夫した点やロッドのお気に入りの箇所

6.3フィートのブランクを5.11フィートにカット。ジョイント部分を接着せずエポキシコーティングのみで固定。 
こうすることにより不意な抜け防止にもなり、万が一の破損の際も交換することが可能です。
EVA類はすべて削り出しでエンドはオリジナルのポッティングステッカーを埋め込んでいます。
ガイドはトップガイドのみSICでその他はトルザイトリングです。
ほとんど軽量化は行わず、完成重量は63g。
基本はスレッド及びメタルパーツはオールブラックでグリップ周りのみでフクシアのスレッドでアクセントを入れています。
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実釣で使用しての感想

AMI632Tを使うまではAJK682ULを使用していたのですが、操作感はかなり向上しています。
PEラインとエステルラインを使ってみましたが、どちらも問題なし。
強いてAMI632Tのデメリットを上げるなら
①トルザイトガイドでPEを使うと摩擦音がブランクに響きすぎる事(笑)
②メインジグヘッドは1.5gをメインに0.5g~3gまで使いましたがやはりチューブラーですので超軽量は不向きってだけで、あくまで快適では無いという事。

デメリットはいま上げた2つ位だが、ほぼ影響は無い。あとはメリットのが多いように思える。
操作性・感度・トルクどれを取っても市販品から比べればまさに「異次元」
操作感はソリッドティップのようで、感度はチューブラー。市販品ではまず無い。
今回の釣行で大きいメバルには出会えなかったが、80cmぐらいのシーバスをかけてもバットをカットしたとは思えないほどパワフルで魚のやり取りも非常に楽です。
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今後製作したいブランク

TBS7111HTS又はLCS7111MHBで根魚ロッドを作ってみたいです。

釣り歴

20年

得意な釣り

ロックフィッシュ、メバル、アジ