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エンドキャップの重さ?!

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皆さんこんにちは!
九州男児のレンです!

昨日はセパレートグリップの重さについて考えてみましたが、今回はエンドキャップの重さについて。
エンドキャップはロッドのバランスを司る大切なアイテムです。
エンドキャップの選択を適当にしてしまうと、釣行時の疲れなどに響いてしまいます!

私がロッドカスタムする際は、必ずすべての工程を終えてからエンドキャップを付けます。
リールをつけてロッドのバランスが整っているのであれば軽いエンドキャップ。
リールをつけて先重りが酷いときは重たいエンドキャップ。

エンドにどのくらいの重さが必要か確かめるために、キャップをつける前に糸重りなどで事前にバランスの合う重さを調べておくことも一つの手ですね!
糸重りがない人はシンカーなども代用できます!
エンドキャップはとっても大事な部品なので慎重に考えてくださいね!

そこで、九州男児が勝手に選んだジャストエースの代表的なエンドキャップの重さを調べてみました!


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一番オーソドックスな「アルミエンドキャップ」
こちらは7gでした!
1/4OZのシンカーでバランスが合うのであればこの「アルミエンドキャップ」がベストですね!
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次は「ラウンドタイプのアルミエンドキャップ」
こちらは26gとヘビーですね!
約1OZです!
ガイドが大きく先重りのしやすいショアジギングのロッドや雷魚のロッドにはちょうどいい重さですね!
無理やりバランスを整えるのであればこのエンドキャップがアリなのでは?!

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次は「ラウンドタイプのEVAとコルクのエンドキャップ」
EVA、コルクともに6gという結果に。
ほとんど変わりないので、このエンドを利用する際はデザインで決めてもよさそうですね!

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次はこちらの「ラウンドタイプのEVAエンドキャップ」
こちらは5gという結果。
バスロッドなど全体的に軽いロッドに重宝しそうです!
デザインもどんな竿にもマッチするので、バランスが元から整っているのであればこちらのエンドキャップがおすすめです!
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「集積ラバーコルクのラウンドエンドャップ」
こちらは13gという結果。
1/2OZくらいの重さでバランスが取れるのであればこのエンドがおすすめです!
元からバランスが整っていても、このエンドキャップをつけてエンド側を少し重くすることも一つの手です!
エンド側が少し重くなることで自然と竿先が軽く感じるので疲れが軽減します!
このように、ジャストエースにはたくさんのエンドキャップが存在します!
(ウッドエンドキャプなどもありますが、軽いことが調べなくてもわかるので調べておりません・・・(笑))

ロッドのデザインも大切ですが、使用感ということを考えてエンドキャプを選んでみてはいかがでしょうか!?
使いやすくすることもカスタムの楽しみですよ!

ぜひ参考にしてみてください!



九州男児☆レン