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ガイドコーティング途中の修正方法

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こんにちは。ナカムラです。

今回は先日動画を撮影したのですが、その中で需要の多そうなガイドコーティングの修正方法を紹介したいと思います。

ガイドコーティングは慣れるまでちょっと難しいなぁ…って方も多いと思いますが、もし失敗した場合は簡易的に修正する事も出来るので覚えておいて下さい。


埃や虫が入ってしまった時に使える方法

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コーティングの環境によっては、液を塗る時にどうしても埃が入ってしまったり、その辺を飛んでる虫がくっ付いてしまったりと予期せぬトラブルが起こる事があります。

そんな時に有効なのが、今回ご紹介する方法。

用意するのはカッターナイフ。(出来れば刃は新品がベスト)


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埃の入って気になる部分や形がおかしくなってしまった部分を軽く削ぎ落とす様に削ります。

そうするとクリアコートが剥がれてしまいますが、次にコーティングすれば綺麗になるので気にせず作業しましょう。

あくまでもコーティングの層までで、スレッドの所まで誤って削らない様に注意して下さいね。

コーティングする際に形が整えられる様に、反対側も少し削るのがポイント。


コーティングをして仕上げます

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削り終わったら次は普通にコーティング。

大体2回目のコーティング後に気になる事が多いと思うので、3回目で仕上げるのがポイントですね。

あまり塗り重ねすぎると、どんどん形が気になって切りがないので綺麗に決めましょう。


仕上がりました

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そして、コーティング完了。

こんな感じで綺麗に仕上がりますので、クリアな層は削っても大丈夫です。

ここまで大きく削らなくても、抜き糸の糸目などを軽く削る事は作業の修正では多い事です。

ガイドコーティングを失敗した際にぜひお試しください。

ナカムラ

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