CUSTOMスタッフブログ

ロッドのメンテナンス

なかなか釣りに行けない天気の続くこの時期だからこそシーズン中に酷使ロッドのメンテナンスをしましょう!

グリップの汚れ落とし

P1240005

コルクグリップの場合黒ずんだ汚れのグリップは綺麗に落としましょう。

グリップの汚れは手の汗や皮脂による汚れ。

使い込んだグリップも良いですが、年に1度くらいは綺麗にしてあげるとまた使い込むのが楽しくなりますよ。

用意するのはエポキシコート用のうすめ液「JUS-100」とキッチンペーパーかウエス。

軽い汚れなら消しゴムや中性洗剤と歯ブラシでも取れます。

最初にリールシートをマスキングして保護してやると、万が一付着しても塗装が剥げたりする事が無いのでお勧め。

P1240010_01

うすめ液でやるメリットは強力なので作業効率が早いです。

軽く付けて擦るだけでこんなにも汚れが落ちるんですね。(逆にこんなに汚れているんです)

ちなみに紙やすりで磨いてしまうと痩せてしまうので、細くしたい方以外はお勧めしません。

綺麗になったら「コルクパテ」で穴を埋めて仕上げます。



コルクパテが手元に無かったので動画でご覧下さい。

EVAグリップの場合は次回行います。

ガイドの汚れ落とし

P1240007_01

ガイドに付着する汚れは主にラインに付着した水の汚れとラインの色落ちによる汚れ。

そのままにしておくとキャストに影響してしまう恐れが有るので、気をつけて下さい。

こちらはウェットティッシュで拭いていくと簡単に落ちるものが多いです。

P1240009

指で擦る事でガイドの傷も同時にチェックできるので、定期的に行うと釣行時のトラブルも減りますね。

同時にブランクも綺麗に拭いてやると完成です。

ブランクとガイドだけなら数分もあれば出来ますので、ぜひマメにチェックしてみて下さい。

ナカムラ

ソルトルアー情報を更新中のFimoはこちら  
お店の紹介や日々のネタを配信するTwitterはこちら

PICKUP